3年間の実践型カリキュラム

1年を通じて、リアルに集まる様々なPJとオンラインで学ぶ実践スキルワークを3学年横断でチームとなり学びます。
高1から高3の3年間で、チームの中での役割をステージアップしながら、失敗体験を通じての気づきや、仲間を巻き込むスキルを身につける実践型のカリキュラムになります。
高3では、アントレプレナー養成に力を入れている大学への進学を目指し、活動実績のプレゼンから小論文までの総合型選抜の対策に加え、大学でのアカデミックな講座を受講し、将来の起業にむけてのノウハウを構築していきます。

プログラムの概要

DTLプログラム

起業家になるには、実学での失敗体験をいかに積むか。そこから軌道修正し、仲間を巻き込み、カタチにしていく経験から学ぶことが不可⽋。だから、ワオ⾼校の起業コースでは、DO→THINK→LEARNの順に学びます。
①DO
まず、やってみる
②THINK
それから、考える
③LEARN
うまくなりたいから、学ぶ

特長1|プロジェクト

実践型体験教育の⼀環として、

  • ショートPJ春|価値創造プロジェクト
  • ショートPJ秋|販売実践プロジェクト
  • テーマPJ|社会起業プロジェクト

を高1〜3の3年間でステージアップしながら取り組んでいきます。また、2-3年生中心に、ビジネスピッチへのチャレンジやアカデミックなビジネススキルなど、外部の教育プログラムへの参加を通じて学びを深めていきます。

特長2|実践スキルワーク

思いをカタチにするにはスキルが必要です。起業するのに必要なスキルとして

  • クリエイトするスキル
  • 成果にむすびつけるスキル
  • セルフプロデュースするスキル

を、実践を通じて身につけるワークショップをレギュラーで開催しています。

特長3|オフィスアワー

ワオ高生と教職員がコミュニケーションを図る場として、週1定例ミーティング及びTeamsによるコミュニティがあります。

  • 個別PJのコーチング
  • インターン先のコーディネート
  • ワンチームとして安心安全な空間

など、自発的に動けるよう伴走し、チームとして応援し合う文化を形成します。

その他にも、AI時代を踏まえた「データサイエンティスト」としての基本スキルから応用スキルまで学ぶ講座や、グローバルにビジネスを展開していく上で必須の英語力を「英検対策」を通じて4技能アップ講座など、プラスワン講座として受講することもできます。

起業コース概要/選抜方法

ワオ高校・起業コースは、ワオ高校の教育課程である共通コースにて単位修得しながら教養探究での学びを通じて「自分軸」をしっかりつくり、オプションとして「PJ活動+実践スキルワーク+コーチング」を3年間受講するプログラムです。
選抜方法は「事前課題」と「面接試験」です。
志をもってミライにみけた実践的な学びに取り組み、好きなことに没頭する能力をビジネスに活かしたい中3生、高1・2生の方の新入学・転入学をお待ちしています。

新入学・転入学のエントリー受付中